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鉄道総研グループ

耐震診断・補強対策提案耐震診断・補強工法提案


耐震性能向上のため、レンガ造りの橋脚のような旧式構造物をはじめ、各種構造物の耐震診断を行い、確かな補強工法を提案します。


          

現地調査結果や設計図などに基づいて既設構造物の耐震性能を診断し、必要に応じて適切な補強工法の提案・設計を行います。


鋼棒挿入補強工法

無筋コンクリート構造物の打継ぎ部のずれ抑制や曲げ耐力を向上させる補強工法です(熊谷組、鹿島建設、高周波熱錬との共同開発)。

①削孔   ②鋼材挿入    ③充填剤注入     ④完了

シートパイル補強工法

既設基礎の周囲にシートパイルを打設し、シートパイルと既設基礎を一体化させて基礎の耐力を向上する工法です(鉄道総合技術研究所・大林組・新日鉄住金共同開発)。

なお、木杭基礎など旧式構造物の液状化対策として、シートパイルと既設基礎を一体化させずにシートパイルの拘束効果により液状化を軽減する工法を独自に提案しています。



耐震設計・解析

「鉄道構造物等設計標準・同解説」に準拠し、複雑な構造物の耐震設計を実施します。



私たちの核になる技術